やる気がでない時!スランプの時の対処法|すぐに実践できる3つの方法

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仕事でも勉強、家事、何でも、一生懸命やっていれば必ずトラブルに出会ったり、スランプに陥ったり、やる気がなくなったりします
 
 
仕事や勉強、家事、のことでやる気がでない、スランプに陥ったりして悩んでいませんか?

私も、以前はやる気がでなかったり、スランプに陥ってしまい

仕事はもちろん、家庭でのトラブルの時は憂鬱な気分になったりしていましたが、

ここでご紹介するすぐに実践できる3つの方法を使えば、
簡単にやる気がでてスランプを脱出してやる気がでるようになります。

 
 
仕事がはかどり、家庭でのトラブルも正面から向き合い解決することができます。
 
やる気が出ない スランプ できる人の習慣

私も昨日まで楽しくやる気マンマンだったのに ブレーカーが落ちたようにストン!と急にやる気がなくなることがありましたが、この方法を使うとだんだんとやる気が復活してきます

簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

 
 

 

●仕事のスランプを脱出する方法~気になることを書き出す。

 
 
何となく仕事がノらない、やる気がでない、何をすればいいかわからない
 
そんな時精神科のカウンセラーは。
クライアント(患者)から相談を受けるとき終始聞き役にまわります。
会社の人間関係、家族との過ごし方、幼少期の出来事など
クライアントの連想ゲームに付き合うように話をじっと聞き続けるようにします。
 
そのうち原因が本人には思ってもみないことだということが明らかになるのです。
 
クライアント自身は 仕事がハードすぎることが原因だと思っていても、
実は娘の受験のことが気になっていたりするといったこともあり、
 
何であれ、原因が明らかになれば 対処のしようがあり、
問題解決する方法が見つかるのです。
 
 
だから、仕事がノらない、やる気が出ない、何をすればいいかわからない、
そんなスランプのときは
 
このカウンセラーと同じことを自分で実際やってみましょう
 
「心のどこかにひっかかっている」可能性のあるものを
すべて書き出して連想ゲームのようにどんどん広げていくといいです。
 
 
★ 気になることをすべて書き出す。
 
 
スランプ脱出 やる気をだす できる人 習慣
 
 

● 魔法の言葉 「そしてどうする?」

 
仕事がうまくいかない時にとにかく書き出したことがあります。
仕事の内容、仕事の流れが悪い、給料が安い、上司の判断が悪い
人間関係がうまくいかない、評価が低い、認められたり ・・・・・・・・
 
家庭での不和、子どもの将来について など 書けば書くほど色々なことがでてきました。
 
原因がはっきりわかるときもありましたが
 
思い当たる原因が多くて これだ!というものがない時もあります
 
そんな時は
書き出した紙を見ながら 「そしてどうする?」と自分に問いかけるといいでしょう。
 
 
仕事の流れが悪い →「そしてどうする?」 → 効率をあげるには? → 悪い部分を改善する
 
給料が安い →「そしてどうする?」 → 仕事量を増やす → 仕事の効率を上げる
 
上司の判断が悪い →「そしてどうする?」 → 上司にアドバイスをする
 
人間関係がうまくいかない →「そしてどうする?」 → コミュニケーション能力を上げる
 
評価が低い →「そしてどうする?」 → 仕事内容、作業内容を見える化する
 
 
 
家庭での不和 →「そしてどうする?」 → 話す時間を確保する
 
子どもの将来について →「そしてどうする?」 → 子どもとじっくり話をする
 
 
など
 
 
紙に書き、「見える化」 することで解決方法やこれからの行動指針も見えてくるので
自分に問いかけ、書き出すことは大事です。
 
 

☆先延ばししない人と先延ばしをする人の行動理由は一緒

●「仕事を先延ばしにする人」へのアドバイス。
 
 
「こころのウィルス」」(英治出版)の上浦倫人氏によると
人間は基本的に二つの力によって動かされているといいます。
 
「快適さの追求」と「苦痛の回避」 
 
痛みを避け快楽を求めるのです。
 
こういうと
「『苦痛を回避』するということは、それによって快適になるのだから、
結局『快適さの追求』と同じだろう」というかもしれない。
 
しかし、そうではない。
そこには「最初に苦痛ありき」か、あるいは「最初に快適さありき」か、
という大変な違いがあるのです。
 
 
たとえば、仕事を先延ばしにする人は、
「苦痛回避」の人です
 
こういう人はそもそも仕事を「苦痛」と感じているのですが、
締め切りが近づくと、その仕事が達成できなかったときの恥ずかしさや
上司の叱責など、別の「苦痛」がリアルに迫ってくる。
そこで、これらの「苦痛」を回避しようとして、
ようやく仕事をはじめます。
 
いっぽう
「快適追求型」の人は仕事をさっさと、しかも楽しそうにテキパキ片付けます。
 
なぜなら、彼のなかには明確な目的意識があり、
これからやろうとしている仕事は、
その目的を達成するための手段として位置づけられているからなのです。
 
その仕事を片付けてしまえば、その分だけ自分の設定した目的に近づけることになるのです。
 
「快適」な作業に違いないのです。
 
「苦痛回避型」の人は、まずは「この仕事が終わったら、おいしい食事をしよう!」
「この仕事をやりとげて趣味に没頭する」といったとこからはじめてみましょう。
 
 
★ 目的達成後の「楽」をイメージする
 
 プラス思考が時間を生む
 
 
 

●苦痛をさけ 快楽をもとめる

人間の持つ共通の動機とは

 
人間の行動は、みなが思っているほど複雑のものではなく。
実際のところ、ヒトラーも、マザー・テレサも、オサマ・ビン・ラディンもダライ・ラマも
あなたも、私も 皆同じ理由と動機で行動しているのです。

「いいかげんにしてくれよ、そんなはずはない!」

 あなたはきっとそう思っていることでしょう。
しかし、本当のことです。誰もがまったく同じ動機で行動しているのです。

やや心理学的なはなしになりますが、
フロイトは人間の心の第一の要素は
「イド」だと説いた。このイドは即座の快楽を求め、苦痛を避けようとする。

この作用は心理学では、「快楽と痛みの原則」と呼んでいます。

タバコを吸う人とタバコを吸わない人も「快楽と痛みの原則」で動いている

タバコを吸う人は、心のどこかで禁煙は苦痛だと思っているか、
喫煙がかっこよくて、リラックスできるなどの快楽を得させてくれるものだと思っているから
すうのである。(ニコチンは刺激剤であり、精神安定剤ではないので、タバコにはリラックス効果はない)

タバコを吸わない人の動機も同じである。
つまり、快楽を得て、痛みを避けるということだ。
彼らは、今まで述べてきた理由からタバコを吸うことは苦痛だと考えている。
ど同時にタバコを吸わない健康的な生活には、大きな快感が伴うことを理解している。

人が何かをしていれば、その人は何らかの形で、
その行動を取ることに快楽を連想しており、
もしくは、その行動をとらないことに痛みを連想しているということがわかる。

★自分自身の快楽の連想と痛みの連想を変えることで行動や習慣を変えることができる

 
 
 
 

☆やる気がでない時のやる気を出す方法

●どうしてもやる気が起きないときに効く方法
→ とにかくはじめてみる。
 
 
 
それでも仕事がやる気がない人はとにかくはじめてみるといい。
 
人間は誰でも仕事を始めないかぎり、
仕事にたいするやる気が起きないからです。
 
これは脳生理学によって証明されています。
 
「やる気」を生み出すのは側坐核という器官だといいます。
 
この側坐核の神経細胞はなかなか「やる気」をおこしてくれない。
 
「やる気」のもとがなかなか「やる気」を起こさないのです。
 
この側坐核に「やる気」を起こさせるためには、
ある程度の刺激を与えるしかなく
 
それには、とにかく「やり始める」のが一番だという。
 
さらに「やる気」を持続させるためには、
目標を小さく設定する習慣をつけるといいです。
 
人間は、達成感を感じるとA10神経という快楽にかわる神経が刺激され、
ドーパミンという神経伝達物質が分泌される。
これが「やる気」を持続させる。
 
というわけで
どうしても「やる気」の起きない人は
 
一時間でも30分でもいいから小さな目標を設定して
亀のようにゆっくりでも とにかく仕事を始めることが大事です。
 
 
★ 小さい目標を設定してとにかくはじめる。
 
やる気がでる方法 とにかくはじめる
 
 
●まずは 10分間仕事をすることを目標にする。
 
やる気がでない時 スランプの時、疲れていて休みたい時など
 
タイマーを10分に設定して とにかく初めてみるといいです。
そのとき 10分後のご褒美 お茶を用意したり、チョコレートを用意したりするといいです
 
 
ピッピッピッ とタイマーがなっても 作業が中途半端だと キリがいいところまでやろうかな~と思って キリがいいところまでちょっと作業が延びて お茶を飲んだら
 
次のご褒美は チョコレートだと 「楽」がイメージでき
 
苦痛の仕事より チョコレートが食べたい快楽のために やる気がだんだんと出てきます。
 
 
自分のやる気の向きを少しズラすだけでも 仕事は進めることができます。
 
 
 
参考:「頭がいい人の習慣術」 小泉十三 著 (河出書房新社)
参考:「成功の9ステップ」 ジェームス・スキナー 著
 
 

【まとめ】

 

今回ご紹介したすぐに実践できる3つの方法を使えば、
やる気がでない時!スランプの時でも簡単にやる気が出て、スランプを脱出をして
仕事や勉強、家事がドンドンはかどるようになります

 

ひとやすみ

 

 

●仕事のスランプを脱出する方法~気になることを書き出す。

 

何となく仕事がノらない、やる気がでない、何をすればいいかわからない

そんなときは

「心のどこかにひっかかっている」可能性のあるものを
すべて書き出して連想ゲームのようにどんどん広げていくといいです。
 
 
★ 気になることをすべて書き出す。
 
 

● 魔法の言葉 「そしてどうする?」

思い当たる原因が多くて これだ!というものがない時もあります
 
そんな時は
書き出した紙を見ながら 「そしてどうする?」と自分に問いかけるといいでしょう。
 
紙に書き、「見える化」 することで解決方法やこれからの行動指針も見えてくるので
自分に問いかけ、書き出し「そしてどうする?」と自分に問いかけると
問題解決方法も見えてきます。
 
 
 
☆先延ばししない人と先延ばしをする人の行動理由は一緒
 
 
●「仕事を先延ばしにする人」へのアドバイス。
 
人間は基本的に二つの力によって動かされているといいます。
「快適さの追求」と「苦痛の回避」 
痛みを避け快楽を求めるのです。
「苦痛回避型」の人は、まずは「この仕事が終わったら、おいしい食事をしよう!」
「この仕事をやりとげて趣味に没頭する」といったとこからはじめてみましょう。
 
 
★ 目的達成後の「楽」をイメージする
 

 

 

●苦痛をさけ 快楽をもとめる

誰もがまったく同じ動機で行動している。

フロイトは人間の心の第一の要素は
「イド」だと説いた。このイドは即座の快楽を求め、苦痛を避けようとする。

この作用は心理学では、「快楽と痛みの原則」と呼んでいます。

 人が何かをしていれば、その人は何らかの形で、
その行動を取ることに快楽を連想しており、
もしくは、その行動をとらないことに痛みを連想しているということがわかる。

★自分自身の快楽の連想と痛みの連想を変えることで行動や習慣を変えることができる

 

☆やる気がでない時のやる気を出す方法

 
●どうしてもやる気が起きないときに効く方法
とにかくはじめてみる。
 
人間は誰でも仕事を始めないかぎり、
仕事にたいするやる気が起きないからです。
 
 
 
一時間でも30分でもいいから小さな目標を設定して
亀のようにゆっくりでも とにかく仕事を始めることが大事です。
★ 小さい目標を設定してとにかくはじめる。
 
 
 
以上が
やる気がでない時!スランプの時でも簡単にやる気が出て、スランプを脱出する
すぐに実践できる3つの方法でした。 ぜひためしてみてください。
 
 
 

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