できる人の仕事術!仕事量を増やして質を高めるには?|すぐに実践できる3つの方法

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できる人は普通の人よりも仕事の量を多くこなし、質も高いものに仕上げる。
時間は平等に  1日24時間 1年は365日なのになんでこんなに差ができるのだろう?
 
できる人はどんな方法で仕事の質を高めているのか疑問に思ったことはありませんか?

私も、仕事に慣れてこなせるようになって自信がついてきたけど
どうしても仕事のスピードも質も量も 負けてしまう先輩がいました。

まさに「できる人」でした。 気合や根性といったものでは超えられない

工夫がそこにはあるのだと気づくまでに時間がかかりました。

ここでご紹介するすぐに実践できる3つの方法を使えば、
簡単に仕事量を多くこなし、質を高めることができるようになります。

 
できるポイント
 
 
 
最初はうまくできなかったけれど、実践していくうちにできるようになって多くの仕事をこなし
質を高め 周りに認められるようになってきました。
 
1日24時間 1年は365日 時間は平等なので 有効に使っていきたいですよね。

簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

 

 

☆できる人は100点を目指さない?

 
●仕事では100点を目指すべきなのか?80点で十分
 
 できる人 できるビジネスマン 頭がいい人は
「よし、これで完璧!」とひと仕事を終えてついこんな言葉を口にします。
 
これは言葉のアヤで
仕事に「完璧」や「100点満点」ということはまずありえません。
 
仮に今の仕事の完成度が「85点」だとした場合、
もうひと頑張りして「90点」や「95点」を目指すべきでしょうか?
 
 
 
 
 
「85点」とれたことに十分満足して、さっさと次の仕事に移るのが
「頭のいい人」のやり方です。
 
 
 
受験生が 80点を100点にするために一年間浪人するなんてことはまずありえません。
 
一年間必死に勉強しても80点から上乗せできるのはせいぜい10点というところ
同じプラスじ20点だとしても 60点から80点にするための努力と
80点から100点にするための努力を比べたら、
 
80点から100点にするための努力のほうが数倍努力が必要になります。
 
 
これがそのまま仕事にもあてはめることができます。
仕事の完成度で80点とれたと思ったら、自分で「合格」と判断してしまうのです。
 
 
そして
余裕ができた時間で
「頭のいい人」はべつの仕事を先取りしてはじめるか英気を養うことに時間を使います。
80点以上の点数を求めるのははっきりいって時間のムダになるからです。
 
 
 
★仕事では80点取れたら次の行動へ
 
 
 
 仕事ができる人は80点で十分
 
 
 
 
 

☆仕事はどこまでやって進めているのか?

 
● 時間がきたら「見切り発車」すべきか?
 
「80点主義」という習慣は見方を変えれば「見切り発車」をする勇気が必要だということになります。
 
 
まだ100点とはいかないが、80点まで仕上げたところで締め切りがきたら、
それでよしとする。
 
仕事を始めるとき、まだ準備が整ってなくてもタイムリミットがきたために
やむをえず、仕事をスタートさせてしまう場合があります。
 
仕事には常にタイムリミットというものがあるから、
こうした「見切り発車」はしばしば起こるのです。
 
時間がきたら、とにかく、仕事をスタートさせる習慣を身に着けるようにしましょう。
 
じっさいに仕事を始めてみると、思わぬアイデアがわいてくることもあるし、
反対に予想もしなかった障害やトラブルにぶつかって
事態が進展しなくなることもありえます。
 
しかし、それらはいずれも実際に仕事を始めたからこそわかったことなのです。
 
 
すべての信号が青になることはないのです。
 
 
★ 時間がきたらとにかくスタートしてみる
 
 
できる人は見切り発進する
 
 
仕事やプロジェクトには締め切り時間があるので
完成度が80点を超えたらまずは出してみる、
見切り発車してスタートをするとそこから見えてくることが多くあります。
 
そこで得た失敗、情報、結果、アイデアを次の仕事やプロジェクトに活かすことを考えると良いです。
 
 
とにかく PDCAサイクルを回すことによって
 
Plan(計画):既存の実績や将来の予測などをもとにして計画する。

Do(実行):計画に沿って行動を起こす

Check(評価):計画に沿っているかどうかを評価する。

Act(改善):計画に沿っていない部分を調べて改善をする。
Plan(計画):既存の実績や将来の予測などをもとにして計画する。
 
のサイクルを回すことで
 
80点がだんだんと100点に近づき完成度を上げることができます。
 
 
 

☆できる人がやっている仕事の質を高める方法とは?

 
●仕事の質を高めるには一気に書き上げるべきか→何度か「寝かせる」
 
とある小説家は
ひとつのアイデアが小説になるまでに二度「寝かせる」といいます、
 
 
最初の「寝かし」はアイデアがひらめいたとき。
まずは「寝かせ」ておくと
一週間もすると、それが陳腐なものに思えてくることが圧倒的に多いといいます。
 
 
二度目の「寝かし」は小説がほぼ完成しかかった時期です。
 
一気に最後まで書き上げたい気持ちをぐっとこらえて 一ヶ月くらいほったらかすというのです。
 
寝かすメリットは
 
時間をおくことで、自分の作品が客観的に見られるようになること。
 
 
もうひとつのメリットは ふとした時、旅先や散歩中などで
素晴らしいアイデアが浮かんでくることがあるといいます。
 
このアイデアも一度は「寝かされる」のですが
この段階ででてくるアイデアはまずハズレがなく完成度の高い作品として世にでるというのです。
 
 
完成しかけた仕事を「寝かせる」という習慣は仕事にも有効な場合が多いです。
 
八割がた完成して、締め切りまでまだ一週間以上余裕があるならその仕事を
3~4日寝かせておくだけでも意味があります。
 
 
★ アイデアは「寝かせる」
 
 
 
 できる人はアイデアを寝かせる
 
 
プレゼンの資料や会議の資料、文章など 一度寝かせることで
 
客観的に見ることができ、伝わりやすさや表やグラフ、ビジュアル面でも発見することが多いです。
 
一気に作り上げて、違う仕事をしている間に寝かせて
再度確認することで 同時並行で行える仕事も増え、
かつ、一つ一つの仕事の完成度を上げることができます。
 
この方法はかなり使えます!
 
 
 参考:「頭がいい人の習慣術」 小泉十三 著 (河出書房新社)
 
 

【まとめ】

 

ここでご紹介するすぐに実践できる3つの方法を使えば、
簡単に仕事量を多くこなし、質を高めることができるようになります。

 

 

☆できる人は100点を目指さない?

「85点」とれたことに十分満足して、さっさと次の仕事に移るのが
「頭のいい人」のやり方です。

 

 

★仕事では80点取れたら次の行動へ

 

 

☆仕事はどこまでやって進めているのか?

 

時間がきたら、とにかく、仕事をスタートさせる習慣を身に着けるようにしましょう。
 
じっさいに仕事を始めてみると、思わぬアイデアがわいてくることもあるし、
反対に予想もしなかった障害やトラブルにぶつかって
事態が進展しなくなることもありえます。
 
しかし、それらはいずれも実際に仕事を始めたからこそわかったことなのです。
 
 
すべての信号が青になることはないのです。
 
 
★ 時間がきたらとにかくスタートしてみる
 
 
 

☆できる人がやっている仕事の質を高める方法とは?

 

●仕事の質を高めるには一気に書き上げるべきか→何度か「寝かせる」

寝かすメリットは
 
時間をおくことで、自分の作品が客観的に見られるようになること。
 
 
もうひとつのメリットは ふとした時、旅先や散歩中などで
素晴らしいアイデアが浮かんでくることがあるといいます。

 

★ アイデアは「寝かせる」

 

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