大きな仕事を任されて不安になったときはデキる人の仕事術をマネてラクラクこなす|簡単に実践できる4つのコツ

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大きな仕事を任されるようになると はじめは不安やパニックになる時があります
できる人のように軽々と大きな仕事をこなしたいと悩んでいませんか?

私も、以前はできるビジネスマンのように軽々と大きな仕事をこなしたいと思っていました。
しかし、実際に評価されて大きな仕事を任されると不安とプレッシャーに押しつぶされそうになってしまいました。

 
 
しかし
ここでご紹介するデキる人の仕事術をマネることで
だんだんとできる人の仕事のコツがわかり、ラクラクと仕事がこなせるようになってきました。
 
 
できるビジネスマンの仕事術 会議

私も、大きな仕事をこなすにはなかなか苦労しました。
パニックにならず、集中力をうまく使うことで 大きな仕事を受けても成功させる大きな自信がつきました。

簡単にできるコツなので、ぜひ試してみてください。

 
 

●デキる人が「大きな仕事」を軽々とこなす理由とは

 
→ 一つ一つのプロセスに分解して考える
 
仕事は料理に似ています。
面倒そうな料理も一つ一つのプロセスに分解して考えると なんということもなくなるのです。
 
たまねぎをみじん切りする
バターと牛乳でホワイトソースを作る
エビやカニをゆでるなど
 
 
そうやって別々に考えれば、一つ一つのプロセスは簡単。
 
仕事も基本的にはこれと同じで
大きな仕事というのはプロセスの数が増えるだけで
仕事の難易度が上がるということはめったにありません
 
何も、それまでに一度もできなかったアクロバットをやれと要求されているわけではないのです。
 
裏を返せばどんな小さな仕事も困難はともないます。
 
日ごろからそうした小さな仕事をこなす技術を身につけているのなら
大きな仕事もそれを積み重ねていくだけと考えればいいのです
 
 
そこで 計画性と言うものが役立ってきます
 
全体を部品に分解して考えることは一瞬、全体を見つめる計画性と矛盾するように
思えるかもしれないですが、
じつはそうした部品一つ一つの組み立てに目を向けることは、
全体を組み立てていく計画を細分化して綿密にしていくことにほかならないのです。
 
 
そうした計画を立ててるうちに、
どの部門から手をつけたらいいのか優先順位もはっきりとしてくるのです。
 
 
★ 仕事全体を細分化して部品に分解して考える。
 
 
 
できるビジネスマンの仕事術 料理のように
 
 
 
 

☆仕事が立て込んでもパニックにならない方法

 
 
●仕事が立て込んでもパニックにならない極意 → すべてをやろうとしない。
 
 
仕事の優先順位を決めることが大事です。
 
当日と翌日に片付けなければならない仕事に優先順位つけ
 
優先順位の高い仕事には★しるしをつけどんな仕事が舞い込んできても絶対に優先する。
 
 
一日にやれることは時間的にも物理的にもかぎられています。
何もかもこなそうしたら ほんとうやっておくべきことまでおろそかになるばかりか、
心身のストレスも限界を超えることになるのです。
 
どんな仕事を優先すべきかを判断するためにはそれなりのバランス感覚が必要になります。
 
トラブルの謝罪を社内の緊急会議がはいったことによってキャンセルしてしまう
ビジネスマンも少なくないですが。
 
そこで、最優先と決めたことは絶対に動かさない信念
きっぱりと上司の要求をはねのける度胸が必要になってきます。
 
仕事でパニックに陥る社員の多くは「NOといえない社員」 です
 
周囲との関係が絡んでくるために自分で決めた優先順位を守ることはムズカシイです。
 
そこで優先順位を決めるうえでいちばんのコツは
「やらなくてもいいことから考えてみる」ことです
案外なにが重要かよりも、何が重要でないかのほうが見定めやすいのです。
 
最優先は見つからなくても、少なくとも
優先すべきことは見えてくる。
 
 
 
 
★ すべてやろうとしない
 
スランプ脱出 やる気をだす できる人 習慣
 
 
 
 
 
 
● 写真のようにマトリックスで考えると一目でわかりやすいです
 
  • 緊急で重要なこと
  • 緊急ではないが重要なこと
  • 緊急だが 重要ではないこと
  • 緊急ではなく 重要でないこと

 

この マトリックスに当てはめると

クレームに対する謝罪は

緊急で重要なことに分類され

 

会議は内容にもよるが
緊急ではないが重要なことに分類されます

 

できるビジネスマンの時間管理 緊急度 重要度

 

 
 

● デキる人は集中力の波をうまく使う

 
仕事が最もはかどる時間・ダレる時間とは?
人には それぞれのバイオリズムに応じて、とくに集中しやすい時間帯というものがあります
 
自分が集中できる時間帯を見つけておくと、
仕事の計画を立てるうえでおおきな助けになります
 
某主婦向け雑誌の編集部に毎日かならず四時に昼食を取る編集者がいます。
ともかく、彼にとっては、夕方の五時から九時までの四時間がもっとも仕事がはかどる時間なので、
それを中断させないためにそうしているのだといいます。
 
反対に人にはそれぞれどうしても
仕事がはかどらない時間もあります
 
とある大手証券会社の証券マンは昼食が二時間はどうにも集中できないので
その時間帯は映画を見ることにしているというのです。
 
好きな映画が見つからないときはパチンコ屋かゴルフの練習場に逃げこむ
そうやって頭が働きだす時間までやりすごすのも、
仕事の能率を上げるための賢い選択といえるのです。
 
 
一方で自分がいつ目覚めるのかわからない人もいます
 
そういう人は、自分の集中タイムを定めることもできず
発作のようにやる気が襲ってくるのはひたすら待ち続けることになります。
 
『夫婦善哉』『世相』で大衆文学の旗手となった
織田作之助がそんなタイプでした。
 
毎日のように飲み屋に沈んでいたかと思うと
ふいに飲み屋から書斎に直行して筆を取る
 
ひとたび筆を取った織田作の集中力は怪物的で
酒場帰りの深夜の十二時から朝八時にかけて
八十枚の原稿を一気に書き上げることもあった。
 
 
このことから
★ 頭が働かないときはムリしない。
 
 
できるビジネスマンの 時間の使い方
 
 
● 自分のリズムがわからない場合は 毎日 日記のような予定表をつけるとよいです。
 
一日の予定と結果、そこに自分の感情ややる気が出た、やる気がでなかったなど
簡単なものでも 書きつづけると
 1ヶ月もすると自分のリズムがわかるようになってきます
 
 
 
 
 
 

●一度ノッたらとことんノリ続ける

 
 
集中力が体調や気分によって大きく左右されるのは
だれについてもいえることでしょう。
 
だからモーレツにやる気が沸き起こったときは
空腹も疲労もものともせず、やれるとこまでトコトンやってしまう
そんな「ビックイニング」があってこそようやく予定の仕事がこなせるというのも
よく聞く話です
 
たとえば
名匠 深作欣ニ監督が語った
「仁義なき戦い」の撮影裏話によれば
 
その撮影はまさに「ノッたら最後までノリつづける」というものだった
ふつうなら撮影はシーンごとに休みが入ります
 
しかし
深作監督はその中断によって俳優のボルテージが下がるのを嫌い
休みなくぶっ通しで撮影をつづけたといいます
 
すると
菅原文太や松方弘樹などの俳優人は疲れがたまって
神経がトガり、しまいには凶暴になってくる。
 
 
そのシリアスな怒りの顔、声こそが監督の狙いだった。
 
 
朝のワイドショーを手がける某ディレクターも同じようなことを言っている
朝のワイドショーというのは前日の夜から本番の仕込みをしているため
スタッフの中には眠らずに朝のオンエアに突入する人もいる。
 
 
そのプロセスのなかでスタッフは眠らず休まず、カンカンガクガクの議論をつづける
同時にネタの入れ替えを行いながら興奮を高めていくのだという。
 
 
眠気や疲労が生む病的な興奮状態がなければ
パワーあるワイドショーをつくれないという
このように有能な仕事人というのは、いつもスマートで賢いとはかぎらない
 
ときにはバカのようになり、前後を忘れてノリつづけることができる
このあたりの事情は、有能なビジネスマンでも同じだろう
一度ノッたらとことんノリつづける。
 
 
それができる人は自分の体力と集中力に感謝していい。
 
 
★前後を忘れてノリつづける
 
 
できるビジネスマン ノリつづける
 
 参考:「頭がいい人の習慣術」 小泉十三 著 (河出書房新社)
 

【まとめ】

 
ここでご紹介するデキる人の仕事術をマネることで
だんだんとできる人の仕事のコツがわかり、ラクラクと仕事がこなせるようになって、自信がついてきます。
 
 
できるビジネスマン 会議の時間
 
 
 

●デキる人が「大きな仕事」を軽々とこなす理由とは

 

 → 一つ一つのプロセスに分解して考える
 
面倒そうな仕事も一つ一つのプロセスに分解して考えると 
なんということもなくなるのです。
 
 
大きな仕事というのはプロセスの数が増えるだけで
仕事の難易度が上がるということはめったにありません
 
 
★ 仕事全体を細分化して部品に分解して考える。
 
 

☆仕事が立て込んでもパニックにならない方法

●仕事が立て込んでもパニックにならない極意 → すべてをやろうとしない。

 仕事の優先順位を決めることが大事です。
 
 
優先順位を決めるうえでいちばんのコツは
「やらなくてもいいことから考えてみる」ことです
案外なにが重要かよりも、何が重要でないかのほうが見定めやすいのです。
 
最優先は見つからなくても、少なくとも
優先すべきことは見えてくる。
 
 
★ すべてやろうとしない
 
 

● デキる人は集中力の波をうまく使う

 
人には それぞれのバイオリズムに応じて、とくに集中しやすい時間帯というものがあります
自分が集中できる時間帯を見つけておくと、
仕事の計画を立てるうえでおおきな助けになります
 
★ 頭が働かないときはムリしない。
 
 
 
 

●一度ノッたらとことんノリ続ける

 
だからモーレツにやる気が沸き起こったときは
空腹も疲労もものともせず、やれるとこまでトコトンやってしまう
そんな「ビックイニング」があってこそようやく予定の仕事がこなせるというのも
よく聞く話です
 
 
 
ときにはバカのようになり、前後を忘れてノリつづけることができる
このあたりの事情は、有能なビジネスマンでも同じだろう
一度ノッたらとことんノリつづける。
 
 
★前後を忘れてノリつづける
 
 
 
 

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