トラブルに出逢ったとき効果的に解決策がでて問題を解決して仕事がスムーズに進む方法|すぐに実践できる5つの手法

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仕事や日々の生活にトラブルがつきもです
問題やトラブルに出逢ったときで問題が解決しないのために悩んでいませんか?

私も、以前は問題が解決しないで、
トラブルや問題にであった時はなんとなく憂鬱な気分になったり、避けるようにしていましたが、

ここでご紹介するすぐに実践できる5つの手法を使えば
簡単に効果的に解決策を導きだすことができ問題を解決して仕事がスムーズに進めることができます。

 
トラブル 問題 解決法

私も、トラブルや問題に直面した時、解決するのに時間だけが進んでしまい焦ることがありましたが解決策を導きだすコツを身につけることでトラブルを楽しめるようになりました。

簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

 
 
 

 
 
 

●難問の解決策をみつける最善の方法とは

→ 問題の解決策を考えつづける 
 
 
アルキメデスは風呂に入り湯舟につかり「浮力の原理」を発見した
ニュートンはリンゴの木から実が落ちるのをみて「万有引力の法則」を発見した
 
キュリー婦人はたまたま夜の実験室で不思議な光を放つ物質をみつけて「ラジウム」を
発見した
 
 
いずれも有名な発見のエピソードです
これらの例から「発見とは偶然から生まれる」と思い込みがちだけれど
 
それは、とんでもないミスコンセプトである
「発見は偶然の産物」などではない
 
アルキメデス、ニュートン、キュリー夫人が
常日頃から
体積とは何か?
物理現象の基本とは何か?
新しい物質はとは何か?
ということを休まずに考え続けていたらかこそ
発見の形になったのです
 
これはビジネスマンも応用できる習慣術です
 
解決法がみつからない問題について
「この問題は、頭を切り替えるためにいったん忘れることにしよう」というが
 
それでは解決法は見いだせないのです。
その難問は常に頭のどこかに置いておかなければならない。
 
 
また、問題解決法や発想法の本を読んでも
常に懸案の問題を考え続けないかぎり、何の解決策も見つからないはず
 
問題解決のヒントは意外なところからでてくるのです。
 
しかし、問題を「いったん忘れて」しまっていたら、
せっかくのヒントもヒントとして気づくことはできないからです。
 
 
 
★問題の答えを考えつづける
 
仕事 選択 迷い
 
 
 

●問題解決がうまい人の上手な質問術

 → オープンクエスチョンで質問する
 
問題を解決するためには自問自答してみるのも効果的です
 
自分の質問にたいして自分と答えるのですが
 
その質問に二つの種類がある。
 
ひとつは
「道路での撮影に警察の許可はとれたか?」
「パンフレットのデザイナーは決まったか?」
など
答えがイエスかノーの一言で終わる質問
「クローズド・クエスチョン」
 
もうひとつが
こちらの考え、意図、抱えている問題の解決法などを
筋道をたてて説明しなければならない質問である
たとえば
「道路撮影について、野次馬を整理する整備体勢はどうするか?」
といった質問で これを
「オープン・クエスチョン」と呼ばれてます。
 
質問してくる相手が優秀であればあるほどその質問は
「オープンクエスチョン」によって質問されます
 
 
頭のいいビジネスマンは基本的に相手も有能であるという想定をする
 
だから、常に「オープン」に対応できる答えの用意を怠らないのです。
 
その用意を完璧にしておくためには、
自分に「オープン・クエスチョン」をぶつけてシミュレーションをしてみることが大切になります
 
そうすると自分の気づかなかった思わぬ不備がみつかったりするのです。
 
そのシミュレーションは自分の計画をより完璧に仕上げたり、さらには難問の解決することにも役立ちます
 
 
★ 自分にオープン・クエスチョンで質問する
 
 トラブル 問題解決 オープンクエスチョン
 
 

●行き詰った仕事の可能性を広げる発想法。

 
問題解決のために「書き出す」という習慣術
 
 
結論というのは
一本だけ生えている幹を抜き取るのではなく、
多くの枝から一本の枝を選びとる「選択」なのです
 
 
「ロジックツリー」とよばれる発想法は
 
結論に行き詰ったときには大きな助けになってくれます
 
たとえば
「なぜ、うちのクルマは売れないのか?」という大問題について
 
 
結論に飛びつく前に「うちのクルマ」についての問題点を思いつくままに列挙してみる。
 
すると
エンジン、内装、キャンペーン、営業、ターゲット、などの問題点と思われる項目が
ツリーの枝のように何本も並んでくるでしょう。
 
日産のカルロス・ゴーン氏はそうした問題点の中から
第一に「デザイン性」を選択したといいます。
 
日本のクルマはほとんど同型の鋳型からつくられているため
デザインに遊びがほとんどない
そう考えたゴーン氏は大胆なデザイン革命を推し進め
起死回生の「マーチ」生み出すもとをつくったのです。
 
 
★書いて問題の本質を知る
 
 
 
 トラブル解決 悩み解決 ロジックツリー
 

●結論はすぐに出すべきか粘って考えるべきか

 
 
ビジネスにおいてはいかなる場面においても
なんらかの結論が要求されます。
 
結論を出すとは「ある条件のなかで、知識や経験、意見をもとに判断をくだす」ことですが
つまるところそれは「選択」である
 
 
選択肢が並んでいさえすれば、結論をだすのにそれほど時間はかからず、
 
反対に結論をだすのに時間がかかるのは
選択肢がなく なにも選べずにいるようなものなのです。
 
 
堀場雅夫氏は常に結論を15分でだす事を心がけているという
 
なぜ15分なのか それは東京出張で得た経験則から導かれたもので
東京都で仕事をするさいどこへ行くにも移動時間がだいたい15分前後なので
先方とのミーティングにそなえて結論をまとめておく時間が15分というわけです
 
といってもその15分でゼロから考え始めるのではない。
 
これから会う相手とのミーティングに含まれる問題・課題はそれ以前に考えつくしてあるのです。
 
 
それをもとにして導きだされた選択肢んもなかから何を選ぶかを
15分で決めてしまうのです。
 
ただし、こちらの結論にたいし、相手はどうでてくるかはわからない、
そこで堀場氏は相手の出方に応じた結論バリエーションもおこたりなく用意する
 
つまり 堀場氏のすすめる15分の即断も見えないところで懸命に水をかく
「アヒルの水かき」あっての即断となるのです
 
なまじ時間があると長時間考えこんでしまい、かえって結論がでなくなることもある
「下手の考え休むに似たり」なのかもしれないですね
 
 
★ 結論は15分でだす。
 
 
悲観的に取り組む ビジネス時間術
 
 

●「書くこと」で、なぜ頭がクリアになるのか

 
 
ここでは問題を解決する習慣の中から 「書く」ことの有効性を考えてみたい
 
宮城県知事だった浅野史郎氏は
 
一時も原稿執筆を中断したことがなかった
 
ジョギングも日課だった浅野氏
「私にとって書くことはジョギングと同様の習慣」だといっています
 
ところが
 
ジョギングはハイな気分になれる楽しさがあるのに対し
原稿書きは「苦痛に近い所業」なのです。
 
それなのになぜ浅野氏は書き続けるのか
 
「原稿書きは、苦痛をともなういっぽう、自分の考えを言語化してまとめておくことに役立つ。
知事として毎日仕事をしていくうえで、常に立ち止まって自分の考えをまとめておくことは
必要である」という
 
 
この考えはビジネスマンも大いに学ぶべきところがある
自分はどういう目標を立ててそれを実現するためにどういう方針を描いて
仕事をしているのか?そうした基本姿勢は、ほとんどのビジネスマンのなかで
はっきりとした言葉になっていない
 
だが「書く」ことによってそれは明確な言葉になってくる。
というよりも「書く」ことによあってはじめて自分のポリシーが何であるかを知ることが
できるといったほうがいいかもしれない。
 
 
★ 書いて「曖昧な考え」を整理する。
 
 
移動時間はアウトプットに使う
 
 
参考:「頭がいい人の習慣術」 小泉十三 著 (河出書房新社)
 

【まとめ】

 

今回ご紹介したすぐに実践できる5つの手法を使えば、
問題解決で簡単に効果的に解決策がでるをして問題が解決して仕事がスムーズに進むにすることができます。

コーヒーブレイク 紅茶

 

●難問の解決策をみつける最善の方法とは

→ 問題の解決策を考えつづける 

 

解決法がみつからない問題について
「この問題は、頭を切り替えるためにいったん忘れることにしよう」というが
 
それでは解決法は見いだせないのです。
その難問は常に頭のどこかに置いておかなければならない。
問題解決のヒントは意外なところからでてくるのです。
 
しかし、問題を「いったん忘れて」しまっていたら、
せっかくのヒントもヒントとして気づくことはできないからです。

 

★問題の答えを考えつづける

 

 

●問題解決がうまい人の上手な質問術

 → オープンクエスチョンで質問する

 
問題を解決するためには自問自答してみるのも効果的です
 
考え、意図、抱えている問題の解決法などを
筋道をたてて説明しなければならない質問である
たとえば
「道路撮影について、野次馬を整理する整備体勢はどうするか?」
といった質問で これを
「オープン・クエスチョン」と呼ばれてます。
 
質問してくる相手が優秀であればあるほどその質問は
「オープンクエスチョン」によって質問されます
 
 
 
★ 自分にオープン・クエスチョンで質問する
 
 
 

●行き詰った仕事の可能性を広げる発想法。

問題解決のために「書き出す」という習慣術
 
 
結論というのは
一本だけ生えている幹を抜き取るのではなく、
多くの枝から一本の枝を選びとる「選択」なのです
 
 
「ロジックツリー」とよばれる発想法は
 
結論に行き詰ったときには大きな助けになってくれます
 
 
★書いて問題の本質を知る
 
 
 

●結論はすぐに出すべきか粘って考えるべきか

ビジネスにおいてはいかなる場面においても
なんらかの結論が要求されます。
 
結論を出すとは「ある条件のなかで、知識や経験、意見をもとに判断をくだす」ことですが
つまるところそれは「選択」である
選択肢が並んでいさえすれば、結論をだすのにそれほど時間はかからず、
反対に結論をだすのに時間がかかるのは
選択肢がなく なにも選べずにいるようなものなのです。
 
 
なまじ時間があると長時間考えこんでしまい、かえって結論がでなくなることもある
「下手の考え休むに似たり」なのかもしれないですね
 
★ 結論は15分でだす。
 

●「書くこと」で、なぜ頭がクリアになるのか

自分はどういう目標を立ててそれを実現するためにどういう方針を描いて
仕事をしているのか?そうした基本姿勢は、ほとんどのビジネスマンのなかで
はっきりとした言葉になっていない
 
だが「書く」ことによってそれは明確な言葉になってくる。
というよりも「書く」ことによあってはじめて自分のポリシーが何であるかを知ることが
できるといったほうがいいかもしれない。
 
 
★ 書いて「曖昧な考え」を整理する。
 
 
 

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